管理者の省察力

省察は自己課題を乗り越えようとするための試み。

管理者には、省察力が求められるし、管理はそれがなければ務まらない職務でもある。

 

省察というのは、ストレスコーピングとは違う意味を持つもの。
例えば「わたしの現在の仕事は大変な仕事だ。そして、わたしは頑張っている。それを誰より自分が認めよう。自分で自分を認めることは大事なことだ」というように、自己肯定感を育むことと、
管理者として自己の課題に向き合い、自己の課題に取り組むという省察力とその取り組みは、
両方大事なことだと思うけれど、両者を混合するべきではないだろう。

管理者が、自己のストレスコーピングに目を向けてばかりで、自己課題への取り組みがなされていない場合、自己課題に取り組めない(自分の欠点や改善点に着手できない)自己中心的な状態で仕事をすることになり、その結果、部下の負荷が増えていくケースが多く見られます。

 

上司の省察力の問題は、常に重要なテーマのように思えます。

 

 

 

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