うまくやっていく術

 

うまくやっていく術を

    使うべきか 使わざるべきか(笑)

もし。
うまくやっていく術を使えば、
おそらく相手は、私たちの間に「何」の齟齬があるか には気づかない。
その副産物として、きっとわたしには更なるストレスが降り積もる。
何の問題解決にはならない。
ただし、仕事はある程度の順調さを保ちながら前進させることができるメリットが想像できる。
要するに、苦々しい部分には目をつむって、実務を片付けることに注力していくって感じ。

 

さて。どうしよう。

頭脳派の策士であれば、ひとまずうまくやっていく術を発動することを選び、相手の出方を見るのかもしれない。

しかし、わたしのようなタイプは・・・・それが難しい(笑)

常にフェアを求めてしまう。
つまり、相手にも 同等の能力と努力とスキルを求めてしまう。
「わたしと同じ土俵で話をしたいなら、わたしと同じだけのものを土俵に持ち込んで話をしてほしい」と考えてしまう。

当然、
自分に、それがない場合は、努力しようと考える。学ぼうという行動を起こす。

相手にも同じことをしろとは思わないが、
フェアでいられないなら、土俵から降りてほしいと考えてしまう。

そんなわたしに

「そんなに頑張らなくても」というメッセージが向けられた場合、
そのメッセージは功を奏すだろうか?

 

 

さぁ。どうでしょうか。

 

問1  『そんなタイプ』に「そんなに頑張らなくても」というメッセージは功を奏すだろうか?

問2  『そんなタイプ』のことを、あなたはどう思いますか?

 

事例にして考えてみると、面白いですね(^ ^)

コーチングスキルには、タイプ別のアプローチというのがあります。
それはリーダーシップの「状況対応」や、相手に合わせるというペーシング、等に類する考え方です。
1については、この考えを持ち出して検討してみると考えの幅がどんどん広がっていきそうです。

 

2については、
省察的な視点や多面的な視点、あるいは俯瞰力などの視点から検討してみる問かな。

 

 

 

 

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