「自分は蚊帳の外」ではない

立場が違うと、主語が違う


なぜだろうか



気になっていること(ところ)が互いに違うから



気になっていること(ところ)とは、
主となる部分であり、焦点を当てているもの
その人にとっての目的格の部分に相当する

したがって、主語の部分にもなりうる




ところが、
日本語において、その活用時に主語が省かれることが多い


割愛されるのではなく単に主語(目的格)が省かれるのは日本語活用時の特徴
日本語に限ったことではないが・・・






「省く」とは、「必要がないものとして取り除く」こと




こうなると、意思疎通が難しくなることがある


そこで、「じっくり聴く」で
その問題を解決しようとする手がある

ただ、
毎回これを繰り返しをしていては、
毎度聴く側にいる人は
ストレスがたまる一方だろう







やはり、
省察力を持ち合わせていなければ
どちらか一方のストレスが増える現象が起きる





という はなし











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